3ステップでAzureの仮想マシンを日本語環境にしよう! 

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前回は「仮想マシン」サービスからWindows Serverを作成しました。
今回は、そのWindows serverを日本語環境にする手順を紹介します。

日本用環境設定

Windows serverはデフォルトでは言語設定が英語であり、時間帯設定もUTC(協定世界時)になっています。
使い慣れた方であれば英語の中で操作することも可能ですが、サーバの管理をする上では日本語環境にすることをオススメします。

ステップ1 日本語パックをインストール

画面左下の「Windowsアイコン」をクリックし、「Control Panel」を開きます。

icon

controlpanel

「Clock,Language,and Region」カテゴリの「Add a language」をクリックします。

controlpanel

「Add a language」をクリックします。

add a language

日本語アイコンを選択し、「Add」をクリックします。

japanese

現時点では日本語パックが入っていないのでインストールをします。
「Options」をクリックします。

options

「Download and install language pack」をクリックします。

download

※インストールには時間がかかる場合があります。

updates

ステップ2 日本語パックを適用する

インストールが完了したら言語パックを適用させます。
「Advanced settings」をクリックします。

setting

「language list」の中から日本語を選びます。

choose japanese

ログオフして設定を反映させます。

log off

再度接続を行い、アイコン等の文字が日本語で表示されていればOKです。

in japanese

ステップ3 時間帯設定を日本にする

最後に、時刻表示を日本時間に変更する手順を紹介します。
コントロールパネルから「時計、言語、および地域」をクリックします。

region

「地域」カテゴリから「場所の変更」をクリックします。

change region

「主な使用場所」欄から「日本」を選択します。

choice japan

続いてコントロールパネルから「日付や時刻の設定」をクリックします。

set clock

「タイムゾーンの変更」をクリックします。

change timezone

「タイムゾーン」欄から「(UTC+09:00)大阪、札幌、東京」を選択します。

Japantimes

画面右下の時刻表示が日本時間になっていれば設定完了です。

いかがでしたでしょうか。
ここまで設定すれば後はいつものWindowsのように使うことが出来ます。

次回もお楽しみに!!

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