3分で分かるAzure CDNの設定

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今回は、Azure CDNの設定方法を紹介します。

この記事の目次

Azure CDN

Azure CDNはWEBSITESやストレージから画像やアプリケーション等のWebコンテンツを、インターネット経由で配信するためのネットワークです。
世界各地にあるPOP(ポイントオブプレゼンス)を中継するため、大容量のファイルでも高速に配信することが可能です。

Azure CDNの設定

設定をする前に配信するサービスを用意します。
今回はWEBSITESの「BlogEngine.NET」を試しに利用しています。

まずは、ポータルの画面からCDNの項目を選択し、「CDNエンドポイントの作成」をクリックします。
CDN-01

画面下の作成ポータルが起動するので下記の項目を入力し、作成をクリックします。

サブスクリプション
…複数サブスクリプションがある場合は選択します。

元のドメイン
…配信したいAzureサービスのドメインを選択します。
 今回はWEBSITESのドメインを入力します。
CDN-02

初期設定は以上です。
ポータルに戻るとCDNの稼働が始まります。
※CDNが実際に稼働するまで1時間ほどかかるようです。

CDNが稼働したら、URLにアクセスします。

下記のようにCDNのURLからWEBSITESが観ることができたら、成功です。
CDN-04

WordPressの場合は、WordPress管理画面からサイトのドメインをCDNのURLに変更する必要があります。

いかがでしたでしょうか。
CDNサービスは簡単に設定できるので、WEBSITESを高速に配信したい時等は是非ご利用下さい。

次回もお楽しみに!

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