Azure SQL Server編~5分でできるPower BI接続~

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今回はAzure SQL ServerにPower BIで接続してみます。

Power BIとは

Power BIとはエクセルやデータベースの情報を可視化してくれるツールです。
デスクトップ版、ブラウザ版、モバイル版などがありますが今回はデスクトップ版を使用します。    

接続の準備

SQLサーバに接続の許可を行っておきます。
やり方についてはこの記事を参考に接続元のIPを許可します。
http://azure-recipe.kc-cloud.jp/2015/12/sqldatabase1/

Power BIの使い方

Power BIをここからダウンロードします。
https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/


ダウンロードしたPower BIをインストールして実行します。

最初に左上メニューから「サインイン」を選択します。
ログイン画面が表示されるのでマイクロソフトアカウントを使ってログインします。


ログインが完了したら左上メニューから「新規」を選択します。

真ん中に表示されているPower BI Desktopから「データを取得」を選択します。

データを取得するサービスを選択します。
「Azure」「Microsoft Azure SQL Database」を選択します。

接続するサーバ名とデータベースを入力します。
データベースに接続するのが始めての場合はデータベースのユーザ名とログインパスも要求されます。

最後にどのデータベースのデータを取得するか選択します。
選択完了後Power BIで情報を見ることが可能になります。


上の画像はSQLサーバのサンプルデータを使用して作成したグラフです。
商品の種類とその内訳の内容となっております。
左上は全体における各種カテゴリの数のグラフ
真ん中はカテゴリの具体的な数の表
右上は各商品の詳細
左下はドーナツ型のグラフとして右上の表を変換したものになります。

いかがだったでしょうか。
以上でPower BIの導入方法をご説明いたしました。
手軽にSQL Databaseの可視化を行うことができるようになりました。
とても簡単に導入できるので是非お試しください。

次回もお楽しみに!

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