~【Language編】Azure Cognitive Servicesの価格と概要を調べてみた~2/2

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前回の「~【LANGUAGE編】AZURE COGNITIVE SERVICESの価格と概要を調べてみた~ 1/2」のLanguage Understanding Intelligent Service API、Text Analytics APIに引き続き、今回は残り3つのサービスをご紹介していきます!

♦Web Language Model API

・どんなAPIなの?どんなとき使うの?
このAPIは、英語の単語の組み合わせを理解していきます。
例としては“Thank you”と打とうとしているときに“Thank“まで打つと“you“が予測変換として出てくるといった感じです。いつも打つ英文を認識して、自分に合った変換をしてくれるので時間の短縮ができ、作業効率が上がりますね!
また、単語自体も認識しているため単語をつなげて“Thankyou”と打ち込んでしまっても自動で間に空白(スペース)を入れてくれるのでミスを減らせる便利なサービスです!

・価格
無料:100,000トランザクション/月
有料:0.05ドル/1,000トランザクション、最大処理速度1,000トランザクション/秒

・デモ
https://www.microsoft.com/cognitive-services/en-us/web-language-model

♦Bing Spell Check API

・どんなAPIなの?どんなとき使うの?
このAPIは、単語を認識し、頭文字を大文字に変換、単語の途中で空白(スペース)が入っていてもスペースを消して正しい単語に修正してくれます。先ほどご紹介したAPIと少し似ていますね。
また、誤字脱字や同音異義語を文脈から判断してくれるので他のAPIと組み合わせることでケアレスミスを限りなく0に近づけることができるのではないでしょうか!?

・価格
無料:最大5,000トランザクション/月
S1 Standard:5ドル/月、最大10,000トランザクション/月、超過できない
S2 Standard:50ドル/月、最大100,000トランザクション/月、超過50ドル/100,000トランザクション
S3 Standard:450ドル/月、最大1,000,000トランザクション/月、超過50ドル/100,000トランザクション

・デモ

https://www.microsoft.com/cognitive-services/en-us/bing-spell-check-api

♦Linguistic Analysis API

・どんなAPIなの?どんなとき使うの?
品詞のタグ付けができるので動詞や名詞が見つけやすく、文の意味を理解するのに役立てられます!英語の理解をより深めるための勉強ツールとしても使えるかもしれませんね。

・価格
無料:最大5,000トランザクション/月、最大処理速度2トランザクション/秒

・デモ

https://www.microsoft.com/cognitive-services/en-us/linguistic-analysis-api

以上がLanguageについてのご紹介となります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

次回はSpeech(音声)についてレシピを書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします

参考URL
■Cognitive Services
https://www.microsoft.com/cognitive-services/en-us/apis

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