HoloLensとは、実機説明

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プログラム歴6ヶ月とまだまだ初心者の私、繁松が初心者でもわかるHoloLensアプリ開発までの記事を書いて行きたいと思います。
今回が第1回目の投稿となります。よろしくお願いします。

第1回はHoloLensの説明、実機解説を書いていきます。

この記事の目次

HoloLensとは

  • マイクロソフト社が発売している全く新しいWindowsデバイスです。
    HoloLensは[Microsoft Holographic]というホログラフィック技術を採用したHMD(Head Mount Display)で、CPUやGPUが組み込まれています。
    Windows10が搭載され、単体で動作することができWebブラウジングや、アプリなどが操作可能です。
  • マイクロソフトはHoloLensをMRプラットフォームデバイスと説明しています。
    AR(Augmented Reality)やVR(Virtual Reality)は聞いたことがある人も多いと思いますが、MR(Mixed Reality)とは複合現実と呼ばれ仮想世界と現実世界の情報を取り込み仮想世界と現実世界を融合させる技術です。
  •  HoloLensにはMRを実現するために環境をセンシングするセンサーと、仮想世界と現実世界を融合するための透過型ディスプレイを備えています。
    空間認識、視線移動、ジェスチャー入力、音声入力にも対応しています。

実機解説

では実際に実機を確認してみましょう

  • HoloLens本体の箱とClicker(クリッカー)

    クリッカーとはHoloLensとBluetoothでの接続ができるデバイスです。
  • HoloLens用のケース

    まくらみたいですが丈夫なケースです。
  • 付属品

    USBケーブル、ACアダプター、予備の鼻あて、画面拭き、説明書などです。
  • HoloLens実機



内側のリングでサイズの調節を行います。


1. 音量調節ボタン
2. 明るさ調節ボタン


3. 電源ボタン
電源ボタン押すと起動し長押しで終了することができます。


4. スピーカー
スピーカーは全部で6つ搭載されており、6つのスピーカーによって音の方向を表現しています。
5. USB端子
充電やアプリをデプロイするときに使用します。
USB端子はアンドロイドなどの充電と同じ[Micro-B]のUSB端子が使用されています。


横から見た図(赤い部分がスピーカーです)

  • センサー系ハードウェアスペック


1. 環境認識カメラ
2. IRエミッター
3.Depthカメラ用エミッター
4. DepthカメラとRGBカメラ
5. マイク(逆にもあります)
Microsoft公式より引用

項目 スペック
スピーカー ビルトイン・スピーカー
無線LAN Wi-Fi 802.11ac
Bluetooth Bluetooth 4.0 LE
CPU Intel 32 bit architecture
GPU Custom built Microsoft Holographic Processing Unit(HPU 1.0)
メモリ 64GBytes Flash/2GBytes RAM
OS Windows 10
バッテリー 2~3時間連続稼働(充電しながらの利用も可能)
電源 2.5A/5.2V
重量 579g

次回はHoloLensの操作方法をご紹介します。
お楽しみに!

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