HoloLens 公式チュートリアル Holograms 230 Spatial Mapping 2章

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こんにちは、ナレコム杉本です。
今回はMicrosoft公式にあるチュートリアルHolograms 230 第二章を進めていきます。

第二章 視覚化

目標
・シェーダーの基礎を習得する。
・周囲の状況を視覚化する。

手順

①Unityの[Hierarchy]パネルで、SpatialMappingオブジェクトを選びます。
②[Surface Material]プロパティの横にある円をクリックします。
③[BlueLinesOnWalls]マテリアルを見つけて選び、ウィンドウを閉じます。
④[Project]のShadersフォルダーの[BlueLinesOnWalls]をダブルクリックしてVisual Studioでこのシェーダーを開きます。

このシェーダーはシンプルなピクセルシェーダーで、以下のタスクを行います。
・頂点の位置を仮想空間の位置に変換します。
・頂点法線をチェックして、ピクセルが垂直かどうかを判断します。
・レンダリングのためにピクセルの色を設定します。

Unity に戻り、[Play] (プレイ) をクリックして、プレビューモードを開始します。

室内メッシュのすべての垂直面に青い線がレンダリングされます。
①[Scene]タブに切り替えて室内のビューを調整し、Unityで室内全体のメッシュがどのように表示されるか確認します。
②[プロジェクト]パネルのMaterialsフォルダーに移動し、[BlueLinesOnWalls]マテリアルを選びます。
③Unityエディターでいくつかプロパティを変更し、その変更がどのように表示されるか確認します。
④[Inspector]パネルで[LineScale]の値を変更して線の太さを調整します。
⑤[Inspector]パネルで[LinesPerMeter]の値を調整して、各壁面に表示される線の数を変更します。

再度 [Play] (プレイ) をクリックして、プレビューモードを終了します。
ビルドして HoloLens に配置し、シェーダーのレンダリングが実際の面にどのように表示されるか観察します。

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