WinMR Mixed Reality Immersive Headset おすすめアプリ

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こんにちは、ナレコム前川です!
HoloLens Advent Calendar 2017 20日目の記事です!

今回は、Mixed Reality Immersive Headset の試しておくべきアプリについてご紹介します。

3つのおすすめアプリ

これからおすすめのアプリを3つご紹介します。

ホログラム

HoloLens にもあるホログラムを配置できるアプリです。
HoloLens のアプリにはないホログラムもあり、HoloLens のアプリを触った人でも楽しめます。

使われているキャラクターが可愛かったです。

操作については、モーションコントローラーで行います。
モーションコントローラーのトリガーを引くと選択、配置の確定、削除、再生などができます。
移動は、ホログラムを選択後、コントローラーを動かすとホログラムが追従するようになっています。

そのため、トリガーを引く・コントローラーを動かすだけで楽しむことができます。
操作が簡単なので、初めてでも難しくないアプリです。

実際の実行動画はコチラです。

Halo: Recruit

モーションコントローラーを銃としてモンスターを倒すアプリです。
最初のシミュレーションだけの体験になりますが、作り込まれていてとても面白いです。

モーションコントローラーを両手に持った状態でアプリを開始します。
後は、アプリ内の誘導に従って操作を行うだけです。

モーションコントローラーを持っている手元を見ると自分の手のようにオブジェクトが表示されます。
少しわかりづらかったのが、銃の取り方だったのですが、手を銃のほうに伸ばすと勝手に取れます。

ハンドガンとサブマシンガン?の2種類あり、手に近いほうが自動的に取れます。
ハンドガンは弾を一発打つのにトリガーを一回引く必要がありますが、
サブマシンガンはトリガーを引いたままで弾が連射されます。

コントローラーの操作はトリガーを引く他に特にないので、簡単です。

モンスターや人も自分より身長が高いくらいなので、実際にアプリの世界に入っているように感じられます。

わくわくするので、おすすめです。

実際の実行動画はコチラです。

Hello Mars

このアプリは、火星旅行を体験できるものです。
操縦室に実際にいるような気分を体験できます。

また、メニューによっては火星を散策したり、火星に着地するための操作を行ったりなどができます。

火星散策のための車の操縦や着地のための操縦は難しかったです(笑)

上で説明した「Halo: Recruit」同様、没入感がとても凄くて楽しかったです!

操作については、片方のモーションコントローラーのみを使用します。
散策する際には、サムスティックで操作できます。
着地操縦の際には、トリガー・サムスティックを使用します。
メニューに戻る際には、メニューボタンを押すと戻ります。

実際の実行動画はコチラです。

Minecraft

MR でもMinecraft ができます。

このアプリはモーションコントローラーを両手に持って操作する必要があります。
操作の際には、右・左で操作方法が違うので気を付けてください。

アプリを起動してからゲームを始めると、画面の前で操作を行うようなシチュエーションになっています。
画面内に入りたいときは、左コントローラーのサムスティックをクリックすると画面内に入れます。

ただ、画面外での操作はそれほど酔わなかったのですが、画面内に入った途端酔いました。
そのため、酔いやすい方にはおすすめしません。

実際の実行動画はコチラです。

アプリ紹介は以上です。
お疲れ様でした。

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