カテゴリー別アーカイブ: Azure Functions

雑コラBOTを作ろう⑦: Azure Functionsで画像加工をして雑コラを作る

Michaelです。 「雑コラBOT」の作成の過程からAzure Functionsの設定方法を紹介する「雑コラBotを作ろう」の7回目です。 今回は、いよいよ「雑コラ」を作る仕組みを作成し、雑コラBotを完成させます。 構成 画像処理用のPython関数に画像処理ライブラリを追加して、画像に顔を貼り付けられるようにし… 続きを読む

雑コラBOTを作ろう⑥: Face APIで顔検出をしてみる

Michaelです。 「雑コラBOT」の作成の過程からAzure Functionsの設定方法を紹介する「雑コラBotを作ろう」の6回目です。 今回からはいよいよ「雑コラ」を作る仕組みを作成していきます。まずは、「雑コラ」を作るうえで重要な顔の位置を特定するために、Face APIを追加して顔の検出をしてみます。 構成… 続きを読む

雑コラBotを作ろう⑤: Azure FunctionsからSlackにメッセージを投稿する

Michaelです。 「雑コラBOT」の作成の過程からAzure Functionsの設定方法を紹介する「雑コラBotを作ろう」の5回目です。 今回は、Azure FunctionsからSlackにメッセージを投稿する関数を作成し、Blob Storageにアップロードされた画像のSAS URLを投稿する仕組みを作りま… 続きを読む

雑コラBOTを作ろう③: Azure Functionsで画像をダウンロードしてBlob Storageに保存する

Michaelです。 「雑コラBOT」の作成の過程からAzure Functionsの設定方法を紹介する「雑コラBotを作ろう」の3回目です。 前回は、Slackに投稿されたメッセージを整形してQueue Storageに格納し、関数の連携ができる状態にしました。今回は、前回設定したキューメッセージをトリガーに起動する… 続きを読む

雑コラBotを作ろう②: Azure FunctionsのQueue Storage バインドでSlack のメッセージをQueue Storageに格納する

Michaelです。 「雑コラBOT」の作成の過程からAzure Functionsの設定方法を紹介する「雑コラBotを作ろう」の2回目です。 前回は、Azure FunctionsでSlackのオウム返しBOTを作成しました。今回は、Azure Functions同士を連携するために、受けたメッセージからURLを抽出… 続きを読む

雑コラBotを作ろう①: Azure Functionsで簡易的なSlack BOTを作る

Michaelです。 前回、Azure FunctionsとFace APIを使った「雑コラBOT」を紹介しました。 今回からは、数回にわたってその作成の過程をご紹介します。1回目は、Azure Functionsでメッセージをそのまま返すオウム返しする簡易的なSlackのBOTを作成します。 構成 Slackに投稿し… 続きを読む

雑コラBotを作ろう

Michaelです。 今回は、Azure FunctionsとFace APIで「コラ画像」を自動的に作成する『雑コラBot』をご紹介します。 背景 古くから、顔ハメ看板やコラージュ、最近では顔交換アプリや「ディープフェイク」のように、顔を切り抜いて他人の顔を合成する、所謂「コラ画像」は、実用性や問題の有無を抜きにして… 続きを読む