タグ別アーカイブ: Cognitive Services

雑コラBotを作ろう①: Azure Functionsで簡易的なSlack BOTを作る

Michaelです。 前回、Azure FunctionsとFace APIを使った「雑コラBOT」を紹介しました。 今回からは、数回にわたってその作成の過程をご紹介します。1回目は、Azure Functionsでメッセージをそのまま返すオウム返しする簡易的なSlackのBOTを作成します。 構成 Slackに投稿し… 続きを読む

雑コラBotを作ろう

Michaelです。 今回は、Azure FunctionsとFace APIで「コラ画像」を自動的に作成する『雑コラBot』をご紹介します。 背景 古くから、顔ハメ看板やコラージュ、最近では顔交換アプリや「ディープフェイク」のように、顔を切り抜いて他人の顔を合成する、所謂「コラ画像」は、実用性や問題の有無を抜きにして… 続きを読む

Cognitive Services: HoloLens で撮影した動画をVideo APIでブレ補正してみた① 準備編 (プレビュー)

こんにちは、Michaelです。 今回から2回に分けて、Video APIの「Stabilization」機能を使って動画のブレ補正を試してみます。 1回目は、準備編としてVideo APIの概要とAPIキーの取得まで進めていきます。 Video APIの「Stabilization」機能 Video APIは、その名… 続きを読む

Cognitive Services: OCR機能で名刺読み取りプログラムを作ってみた

Michaelです。 今回は、Microsoft Cognitive ServicesのComputer Vision APIで利用できるOCR機能を使って名刺読み取りプログラムを作ってみました。 名刺のデータ化について お客様との打ち合わせや展示会に参加すると必ず交換される「名刺」ですが、SFAやCRMで管理するため… 続きを読む