カテゴリー別アーカイブ: 仮想マシン

Managed DisksをVMに適用してみる 

今回は新しく公開された「Managed Disks」について紹介いたします。 1.Managed Disksとは VM(仮想マシン)のディスクの配置先となるストレージアカウントの管理をAzure側で担ってくれるというサービスです。 これまでAzureでVM(仮想マシン)を作成する時には、ストレージアカウントも同時に作成… 続きを読む

仮想マシンのスケールセットを試す 

今回は仮想マシンのスケールセットを試してみます。 1.仮想マシンの自動スケール 従来Azureの仮想マシンをアクセスに応じて動的にスケールするには、スケールさせる台数分の仮想マシンを用意し、ロードバランサに紐づける必要がありましたが、今回ご紹介するスケールセットを利用することで、不要な台数を立てることなく自動スケールが… 続きを読む

Azure Virtual Machine編~新サイズ「A_v2」シリーズ~

今回は、Azure Virtual Machinesで新しくリリースされたサイズ「A_v2」シリーズを紹介します。 1. A_v2シリーズとは 「A_v2」シリーズは、Virtual Machinesのカテゴリの中では「汎用的なコンピューティング性能」に分類されるAシリーズの発展形にあたります。 ほとんどのリージョンで… 続きを読む

Azureリソースマネージャーテンプレートを試す~①仮想マシン編~

今回は、Azureリソースマネージャーのテンプレートを使って、仮想マシンの複製を試してみます。 1. リソースマネージャーのテンプレート リソースマネージャーのポータルではJSON形式のテンプレートを利用することができ、Marketplacesでも一部のサービスがテンプレートで提供されております。 また、作成した環境を… 続きを読む

仮想マシンに逆引き設定をしてみた

今回は、Azure上で稼働している仮想マシンに対し逆引き設定を行ってみます。 ※リソースマネージャー環境が対象となります。 1. Azureでの逆引き設定 Azureの仮想マシンに対しPowerShellを使って逆引き設定をすることができます。 仮想マシン内でメールサーバーを構築する場合にはこの逆引き設定が必要になりま… 続きを読む

Azure仮想マシンにデータディスクを追加してみた

今回は基本に立ち返って、AzureのWindows仮想マシンにデータディスクを追加し利用できるようにする手順をご紹介します。 1.データディスクについて データディスクは一つ当たり1TBまで利用でき、それ以上の容量を使いたい場合は複数のデータディスクをアタッチすることになります。 なお、アタッチできるデータディスクの数… 続きを読む

Azure Virtual Machines編~仮想マシンのDドライブを非表示にする~

今回はAzureの仮想マシンのDドライブを非表示にする方法についてご説明したいと思います。 Dドライブを非表示にする理由 Azureの仮想マシンにはDドライブにディスクが初期状態で搭載されています。 このDドライブはページングファイル置き場となっており、永続的に保存することができず、再起動やサイズ変更などで中身が消えて… 続きを読む

Azure Virtual Machines編~新OS Red Hatのご紹介と新コンソールの仮想マシンの立て方~

今回はAzureの仮想マシンにRad Hatが対応したので新コンソールでの仮想マシンの立て方の説明と兼ねてご紹介したいと思います。 仮想マシンを立てる それではRad Hatの仮想マシンを立ててみます。 まず、コンソールの左メニューから「Virtual Machine」を選択します。 現在の仮想マシン一覧が表示されるの… 続きを読む

4ステップでAzure仮想マシンを作ろう! Ubuntu編 

今回は、Microsoft Azureのサービスの1つである仮想マシンの中からUbuntu serverを作成する手順を4つのステップに分けて紹介します。 1, 仮想マシン作成 Azureのコンソール画面から仮想マシンの作成を行います。 左メニューから「仮想マシン」を選択し、「仮想マシンを作成する」をクリックします。 … 続きを読む